

全社の品質保証を牽引する専門部署として「品質保証室」を設置しています。「食の安全と安心」を実現するため、品質保証室では、安全性の分析と評価を自ら実施するとともに、外部検査機関と連携し、原材料・商品・ご指摘品の安全性評価を行うなど、調達から製造・販売・消費までの一貫した品質保証体制を構築しています。

乳製品やフルーツなどの農産物を原材料として使用する前に、様々な品質検査を実施して自社の品質基準をクリアしていることを確認しています。また、農場や酪農家を訪問するなど、使用原材料の実態把握と安全性を強化しています。

自社の品質基準に基づいた細菌検査や理科化学検査、食感検査など様々な規格をクリアし、品質と安全性を検証した商品が販売できるよう製造・流通・販売に至るまで品質を厳しく管理しています。
また、商品パッケージや個包装フィルムへの表示については、食品衛生法、JAS法、景品表示法、業界ガイドライン、社内ガイドラインなどの守るべき法規制や基準に適合しているか、また不適切な表示がないかを厳重にチェックしています。
品質保証室は、お客様の立場に立って、商品パッケージに公正でわかりやすく表示されていることを確認し、表示の法令遵守と公正性の確保に努めています。

原料や商品については、関連法規よりも厳格な独自の規格に基づいて、それぞれの安全性を確認しています。また、外部検査機関とも連携し、第三者による客観的分析評価をもって、商品の安全性を確保しています。
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