

資源エネルギーの枯渇が世界規模での問題となっています。新エネルギーも次々と開発されていますが、その中でも期待を集めているクリーンエネルギーが太陽光発電です。
太陽光発電は、太陽光を太陽電池で電気エネルギーに変換するもので、化石燃料とは対照的にエネルギー源が無尽蔵にあります。また、太陽電池パネルは機械的な稼動部分が少ないため、寿命が長くメンテナンスをほとんど必要としません。運転の自動・無人化にもつながり、効率的な運用が可能です。大気汚染や騒音・振動といった公害の要素もなく、環境負荷は非常に少ないメリットがあります。
ハーバースタジオ43新館では、1999年から屋上に太陽電池パネルを設置し、スタジオ内で使用する電力の一部に太陽光発電を利用しています。ハーバースタジオ43新館の年間使用電力の約2.5%が太陽エネルギーに由来するものです。
| 年間発電量 | 48,040kwh (1日あたり132kwh) |
|---|---|
| 年間CO2削減量 | 32.2t |
天然ガス自動車は、クリーンエネルギー天然ガスを燃料とする低公害車で、軽自動車から大型バスまで幅広い分野で活躍しています。ガソリン車やディーゼル車に比べ、PM(粒子状物質)や黒煙は発生せず、二酸化炭素、窒素酸化物などの環境負荷物質の排出も少なく、最も実用的な低公害車として導入が進んでおり、世界的にも普及が進んでいます。
私たちは、製造スタジオから芦屋地区の店舗への商品配送に天然ガス車両を利用しています。
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