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社会貢献活動

フォレスト基金

フォレスト基金

当社の紙袋は、バガスやケナフといった環境素材から作られていると同時に、紙袋の製造メーカーを通じて、植林活動にも貢献しています。
製造メーカーから、私たちがフォレストマークのついた紙袋を購入することで、紙袋の購入代金のうち一定割合がフォレスト基金に寄付されるのです。このようにフォレスト基金に寄付され集まった財源は、植林活動等に利用されています。フォレストマークは、環境配慮型の製品を使用すると同時に、森林保全を支援している証です。

※バガス
バガスとはフランス語でサトウキビの絞りカスという意味です。製糖工場で糖分を絞り終えたもので、従来はほとんどがゴミとして焼却されていました。
※ケナフ
別名ホワイトハイビスカスとも呼ばれる人類最古の繊維材料の一つで、ミイラを包む布にも使われていました。ケナフは非常に成長が速く、栽培に適した土地も広範囲に亘ります。木材に変わる製紙原料として世界的に注目されています。

福祉施設との連携

芦屋市内の知的障害者通所授産施設との連携によって、障害のある方と福祉施設と当社が、三位一体となり障害のある方の雇用を促進する取り組みを行っています。

  1. 授産施設指導員のもとで、当社雇用の障害のある方による箱折成形業務を、授産施設内で実施しています。
  2. 当社のギフト商品に使用する箱の折成形業務を、授産施設に委託することで、施設利用者に社会就労の機会を提供しています。従来、専門業者に委託していた箱折成形を、授産施設に委託することで、授産施設に通われる施設利用者の皆さんに社会就労の場を提供しています。

このように私たちは、多様な働き方の実現と、障害のある方への労働機会の提供を実現し、年齢、性別、障害、文化などの違いにかかわりなく、だれもが地域社会の一員として支え合うなかで、安心して暮らし、一人ひとりが持てる力を発揮して元気に活動できるユニバーサル社会の実現に貢献しています。

「ケーキの街 芦屋」会

「ケーキの街 芦屋」会は、“ケーキの街 芦屋”を内外に発信し、洋菓子業界の活性化と連帯を深めるとともに、ケーキを通じて地域貢献を行うことを目的として、1992年に設立されました。現在、芦屋市内の洋菓子店12社が「ケーキの街 芦屋」会に加盟しており、毎年12月に、芦屋市内の障害者・高齢者施設へのクリスマスケーキ贈呈を通じて、地域社会に貢献しています。