
当社の紙袋は、バガスやケナフといった環境素材から作られていると同時に、紙袋の製造メーカーを通じて、植林活動にも貢献しています。
製造メーカーから、私たちがフォレストマークのついた紙袋を購入することで、紙袋の購入代金のうち一定割合がフォレスト基金に寄付されるのです。このようにフォレスト基金に寄付され集まった財源は、植林活動等に利用されています。フォレストマークは、環境配慮型の製品を使用すると同時に、森林保全を支援している証です。
芦屋市内の知的障害者通所授産施設との連携によって、障害のある方と福祉施設と当社が、三位一体となり障害のある方の雇用を促進する取り組みを行っています。
このように私たちは、多様な働き方の実現と、障害のある方への労働機会の提供を実現し、年齢、性別、障害、文化などの違いにかかわりなく、だれもが地域社会の一員として支え合うなかで、安心して暮らし、一人ひとりが持てる力を発揮して元気に活動できるユニバーサル社会の実現に貢献しています。
「ケーキの街 芦屋」会は、“ケーキの街 芦屋”を内外に発信し、洋菓子業界の活性化と連帯を深めるとともに、ケーキを通じて地域貢献を行うことを目的として、1992年に設立されました。現在、芦屋市内の洋菓子店12社が「ケーキの街 芦屋」会に加盟しており、毎年12月に、芦屋市内の障害者・高齢者施設へのクリスマスケーキ贈呈を通じて、地域社会に貢献しています。
